平素より格別のお引き立てをありがとうございます。
弊事業所では要介護、要支援の高齢者への訪問介護サービスを行なっております。
弊事業所では要介護、要支援の高齢者への訪問介護サービスを行なっております。
石岡市、小美玉市、かすみがうら市、ひたちなか市、大洗町、那珂市、東海村でのサービス提供が可能です。
(要支援の利用者様へのサービスは石岡市、小美玉市、ひたちなか市、那珂市、大洗町となります)
(要支援の利用者様へのサービスは石岡市、小美玉市、ひたちなか市、那珂市、大洗町となります)
全ての場所に交通費等をいただかずに訪問可能です。
また、サービスキャンセルの場合もキャンセル料金等はいただきません。
おむつや介護用品等を利用者様に販売することもしません。
おむつや介護用品等を利用者様に販売することもしません。
利用者様が弊事業所のサービスを利用しやすいように、私たちが行なったサービスによる対価以外では料金をいただかないようにしております。
ケアマネージャーへの営業活動は、最初の挨拶以外では極力行なわないようにしております。
忙しく働いている皆様の職場に、介護の仕事とは関係のない自分たちの都合で訪れたり、時間を割いてもらうことは申し訳ないことだとも思います。
忙しく働いている皆様の職場に、介護の仕事とは関係のない自分たちの都合で訪れたり、時間を割いてもらうことは申し訳ないことだとも思います。
無駄な仕事を無くすことで余裕を持ち、大切な仕事の質を上げることを、私たちの事業所では大切にしています。
仕事仲間であるケアマネージャーの時間を奪うような頻繁な営業や不必要な連絡は、なおさら避けたいことです。
仕事仲間であるケアマネージャーの時間を奪うような頻繁な営業や不必要な連絡は、なおさら避けたいことです。
「そんなこと連絡されても困る」、というようなことについて、私たちからケアマネージャーの皆様に連絡し指示を仰ぐことはしないように注意しています。
緊急時やイレギュラーな対応、キャンセル時の振替など、各サ責の責任で判断して、家族への連絡、対応など行うようにしております。
大抵の場合、私たちからケアマネージャーへの連絡は物事がまとまった後の事後報告となる場合が多いです。
責任をケアマネージャーに分散するために、ケアマネージャーへの過剰な報告や些細な指示を仰ぐことを奨励する介護事業所もあると思われます。
私たちはその逆です。ケアマネージャーに自分たちの責任を甘えない的確な報連相は、結果として、ケアマネージャーと介護事業所、お互いの良い仕事につながると考えております。
大抵の場合、私たちからケアマネージャーへの連絡は物事がまとまった後の事後報告となる場合が多いです。
責任をケアマネージャーに分散するために、ケアマネージャーへの過剰な報告や些細な指示を仰ぐことを奨励する介護事業所もあると思われます。
私たちはその逆です。ケアマネージャーに自分たちの責任を甘えない的確な報連相は、結果として、ケアマネージャーと介護事業所、お互いの良い仕事につながると考えております。
私たちの事業所は営業を行わないことで、お付き合いさせていただくケアマネージャー様はリピーターが多く、新規のケアマネージャー様とのお付き合いは少ない傾向にあります。
新規のケアマネージャー様は弊事業所について、利用者様を任せて大丈夫かどうか不安があることと思われます。
私が作った事業所の考えは、私、杉村からぜひ説明させていただきたいです。
新規利用者様のご依頼でなくとも、ケアマネージャーの皆様からのご連絡をお待ちしております。
(せっかくご連絡をいただきましても、暴言や暴力、ハラスメントの酷い利用者様などについてはお断りする可能性が高いことを、先に謝罪させていただきます。
理不尽な負担でヘルパーを追い詰めてしまうことは、他利用者様へのサービスにも悪影響となるためです。
そのような利用者様にケアマネージャーの皆様もお困りだと思うので心苦しいのですが、そのような利用者様については、介護サービス事業者が受け入れる範囲外のことだと判断しております。
埼玉県の川口市で令和8年6月に、訪問中のケアマネージャーが利用者家族に刺殺される事件がありました。
この事件に対して国や行政から、亡くなられたケアマネージャー遺族への特別な補償等は一切ありません。
介護サービス従業者はあくまで介護事業を委託された民間企業の従業員なので、公務執行中に亡くなった警察官や消防士のように手厚い補償は必要ないとする国や行政の判断です。
利用者様と地域の介護インフラ維持のために誠心誠意を尽くし、理不尽で危険な環境を耐えて頑張ったケアマネージャーへの、国や行政からの仕打ちがこれです。
人の人生に大きく関わる仕事であることから、私たち介護業界で働く人は、理不尽さに耐えてしまうだけの責任感が強い人が多いように思います。
そして、その責任感で自分も周りもキュウキュウに締め上げて、それに耐えて応えるのが介護のプロだとするような風潮を私は感じています。
しかし、責任感で締め上げるような介護業界の風潮が国や行政、誰からも報われることはないと、今回の事件は教えてくれました。
むしろ国や行政は、介護業界の携わる人たちの責任感を利用してむやみに研修や会議、委員会の義務を事業所に課して職員の業務負担を増やした挙句に、介護報酬を削減するような始末です。
(せっかくご連絡をいただきましても、暴言や暴力、ハラスメントの酷い利用者様などについてはお断りする可能性が高いことを、先に謝罪させていただきます。
理不尽な負担でヘルパーを追い詰めてしまうことは、他利用者様へのサービスにも悪影響となるためです。
そのような利用者様にケアマネージャーの皆様もお困りだと思うので心苦しいのですが、そのような利用者様については、介護サービス事業者が受け入れる範囲外のことだと判断しております。
埼玉県の川口市で令和8年6月に、訪問中のケアマネージャーが利用者家族に刺殺される事件がありました。
この事件に対して国や行政から、亡くなられたケアマネージャー遺族への特別な補償等は一切ありません。
介護サービス従業者はあくまで介護事業を委託された民間企業の従業員なので、公務執行中に亡くなった警察官や消防士のように手厚い補償は必要ないとする国や行政の判断です。
利用者様と地域の介護インフラ維持のために誠心誠意を尽くし、理不尽で危険な環境を耐えて頑張ったケアマネージャーへの、国や行政からの仕打ちがこれです。
人の人生に大きく関わる仕事であることから、私たち介護業界で働く人は、理不尽さに耐えてしまうだけの責任感が強い人が多いように思います。
そして、その責任感で自分も周りもキュウキュウに締め上げて、それに耐えて応えるのが介護のプロだとするような風潮を私は感じています。
しかし、責任感で締め上げるような介護業界の風潮が国や行政、誰からも報われることはないと、今回の事件は教えてくれました。
むしろ国や行政は、介護業界の携わる人たちの責任感を利用してむやみに研修や会議、委員会の義務を事業所に課して職員の業務負担を増やした挙句に、介護報酬を削減するような始末です。
危険や理不尽な環境に耐える必要がないことと、責任を放棄することとは全く別のことだと考え、私たちはそうします。
また、仕事仲間となるケアマネージャーの皆様に対しても、弊事業所から過剰な責任感を求めることはありません。
危険な事例への対処を真っ向から受け止めるのではなく、そのような事例は介護サービスから回避する方向で、一緒に考えていけたらと思っています。)
代表 杉村直輝